泣ける ★★☆☆☆
ほのぼの ★★★★☆
エロ度 ★★★★☆
ドキドキ★★☆☆☆
満足度 ★★★★☆
ほのぼの ★★★★☆
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ドキドキ★★☆☆☆
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●あらすじ●
---家に荷物を届けにきた年下の逞しい働く男---。自分をかばったせいでケガをしてしまった間中に、謝罪をしたいと家を訪ねる木下の思わぬ展開!?一度きりのはずだったのに、交わす小さな約束「また明日」・・・。いつしか、泣きたいくらい、体が欲情に熱くなる。肌で愛を感じ合う------不器用な大人の恋情・リーマン大全集!!
●感想●
☆また あした
雑誌掲載時の「あしたのつづき」が多分、町屋先生を初めて読んだ作品かと思います。その時には初コミック発売予定とクレジットされていましたので楽しみにしていました!
木下はお世辞にも仕事が出来るタイプじゃないですね〜。その点、間中の方が肉体労働者、バリバリこなしてる気がします。木下の”好きに食べてください!”って感じの無防備さもあって、恋に堕ちるのはあっという間でした。 手慣れた様子からして間中は元からソッチの人で経験者・・・というか意外と豊富?みたいだし、じゃなきゃいきなり・・・しないでしょ。
それにしても木下の天然さもスゴイですよね。可愛い顔と仕草で”舐めたい”とか”イチモツ”って、しかも素面で。
先日、榎田尤利先生の作品「明日が世界の終わりでも」を読んだのですが、その作品にも約束の大切さとか、約束をお守り代わりにして生きることが描かれていてとても感動しました。感想書きそびれてますが・・・。「また あした」というのも約束ですよね、SEAMOさんの詩じゃないですが「さよなら」って言うと会えなくなっちゃうから「マタアイマショウ」とか、ね。約束って言うと凄く大げさなんだけど、榎田先生の作品のお守り代わりっていう考え方がとても好きで。「また あした」って言葉だけで、明日が来るのが楽しみになりますものね。何気ない言葉なんですけど、小さな約束で一日乗り切るパワーになるって素敵ですよね。
☆あしたのつづき
落ち着いた感じの間中の理性がキレる瞬間が面白いですよね。木下の方は常時メロメロなんで、逆に大丈夫か?って感じなのですが。可愛いんだけど、男としてどうよ?みたいな。でも間中の前では恋する乙女なんですよね、天然誘い受炸裂!でして。これが女だったら結構重いかも、男だから許されるわけでもないけど。
決して激しいんじゃないのだけれど、よく見ると体位が凝っててリアルなのが面白いんですよ。男同士だと正常位はホントはあり得ないとか聞きますけどね、微妙に足の位置とか”へぇ〜、そうやるんだ・・・”とまじまじ見てしまったり。さすがSBBCだけのことありますね、濃いとは違うんだけど年齢が年齢だししっかりやることやってます!ガツガツしていないのが好感度大でした、目の保養も十分させてもらいました。保養と言うより、観察に近かったかも・・・。
☆引っ越し(描き下ろし)
無声映画(漫画)なんですけど、二人の順調さや甘甘なところがよく分かってゴチソウサマ!って感じですね。
この作品だけでなく、3シリーズとも描き下ろしでその後が垣間見れるのが嬉しいですね。作品を読み終わった後に、主人公達のその後が読みたくなるってよくあるじゃないですか〜。気に入った作品なら、尚更。そんな痒いところに手が届く造りになってるのが憎いなぁ〜。
☆ア・ロット・オブ/愛は降り積もる(描き下ろし)
リーマンの先輩・後輩です。後輩の仁村の猛烈アタックに、先輩・堀内が次第に堕ちるというか絆される・・・そんな感じ?1年半前の作品なので粗さや読みづらさも多少ありますが、描き下ろしの作品はレベルアップしていて読みやすく可愛さ倍増してます。なにげに先輩に主導権持たせてるのもイイですね〜。
☆やっかいな恋と君/やっかいな境界線(描き下ろし)
これも同じく、リーマンの先輩・後輩。ですが部長に横恋慕してる藤井に、後輩・榎木田が想いを寄せる・・・といったストーリーになってます。天然度はこの藤井が最強?かも。
この描き下ろしが一番好きかな〜。全部好きなんだけど、敢えて選ぶなら。仕事でやり合った後は”嫌わないで”って甘くなる恋人・・・確かのこのギャップはたまらない!
表紙のほのぼの〜としたイメージと扉絵の肉体美のギャップがいいですよ〜。どれもこれも全て私のツボにハマると思ったら、あとがきで書かれているようにALL天然誘い受です。絵も安定しているので、いつか是非ノベルスの挿絵など見てみたいですね。楽しみにしてます!
【BLコミック:著者ま行の最新記事】





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私は雑誌を全く読んでないので、漫画を買うときはいつもドキドキしちゃうんですが、これは買って大正解でした♪
私も同じく「妙にツボにはまるな…」って思ってたら、あとがきでその謎が解けました〜!
自覚なしの正真正銘の天然誘い受っていいですね〜☆
なんか、このジャンルに開眼したっぽいです(笑)
私も、町屋さんの挿絵をノベルズで見たいです。
きっと、狙ってるノベルズ作家さんいそう…(笑)
TBさせて下さいね♪
雑誌よりも、時々アンソロジーを物色しては面白そうな作家さんを探すのが好きですね。
私は”天然誘い受”と”女王様受”の弱いのですよ〜。多分、★×5を付けてるのは殆どこのパターンじゃないかと思うくらい。受至上主義!(笑)
コチラからもTBさせていただきました!
いつもありがとう!!
ではでは、またまた。
私も雑誌掲載時読んでいい話だなぁ、と思っておりました。ツボというか・・・和みました。サクラさんのお薦めポイントには私も同感です。特に「引っ越し」は無声(?)ですがとてもホノボノしていて大好きです。
はじめまして、コメントありがとうございます。
先日、町屋先生の高校生が主人公の作品を読んだのですが、それもまたひと味違って面白かったですよ。多分このコミックがサラリーマン集ってコンセプトだったので収録されていないんだと思います。次作を楽しみに待ちましょう。
ではでは、またまた。
全編通して受けが妙に乙女チック、かと思いきや言う事が皆妙にストレートでちょっとびっくりだったり。
でも優しさあふれる作品だなと私は思いました。
『またあした』の中の『引越し』が一番好きかな、台詞なんて無くても、雰囲気で読ませるというか見せるってなかなか難しいと思うのに、すごく良かったです。
ラストの一枚のラブラブモードも良いです(笑)
TBさせていただきました
ではでは!!
>でも優しさあふれる作品だなと私は思いました。
リーマン集で設定が大人なせいか、どのシリーズもお互いを思いやってて・・・よかったですよね。
コチラからもTBさせていただきました。
ありがとうございました!